変わらぬ思い。
10年前と、48日前と、今。
変わらぬ思いがあることを知りました。
男も、家も、変わったけれど。
それでも、変わらぬ思いがありました。
言葉にすると、照れくさい、そういう思い。
いつか、結婚して、子供が出来て、
職場を離れたとしても、変わらないのだと思います。
今日という日は、そういう気持ちを噛み締めて、
変わらぬ明日へ備えたいと思います。
10年前と、48日前と、今。
変わらぬ思いがあることを知りました。
男も、家も、変わったけれど。
それでも、変わらぬ思いがありました。
言葉にすると、照れくさい、そういう思い。
いつか、結婚して、子供が出来て、
職場を離れたとしても、変わらないのだと思います。
今日という日は、そういう気持ちを噛み締めて、
変わらぬ明日へ備えたいと思います。
昔懐かしい職場上司。
今はほんの少しだけ離れた場所に暮らす彼女。
久しぶりに話した彼女の第一声。
「あんたはいつも変な男に夢中になるのね、やめなさい。」
・・・ん?
何でバレているのか?
私と、彼の関係は、特に公に公表している訳ではないのに。
久しぶりの彼女は知っている。
そんなことより、
久々の彼女にさえ止められる・・・
凄いな、この会社の情報力。
そして、人から彼に対する評価。
他人からの評価に惑わされるほど、
私の感情は簡単ではありませんが、
それでも、彼の過去に、何かしらの問題があったことは、
痛いほど認識させられます。
答えは、私の心の中だけに眠る・・・。
そして、心が願うことはただひとつ。
幸せで、穏やかな日常。
はて、どうしたものか。
今の彼氏。
反対意見多数届いております。。。
もちろん、身近な人々から。
何でかって説明をすると長くなるのでまたの機会に。
ただ、ふたりの馴初めと、これまでの事件を話すと、
とにもかくにも反対されるのです。
親友と、親友の旦那。
友人と知り合いと、部下たち。
そして、信頼する上司たち。
こんなに反対される人も珍しいでしょ、と。
誰か一人くらい、応援してくれてもいいでしょ、と。
冷静に考えてみて。
やっぱり私も彼ら彼女らの立場ならば、
猛烈に反対して、ビンタ位して、目を覚ませと言うのだと思います。
それでも離れられない理由は・・・
ただの意地?
情?
仕返ししたいから?
それとも・・・?
答えは簡単。
私が彼を好きだから。
だから、どんなに悲しいことをされても、
離れられないのだと思います。
それを、いいように、利用している?
それでもいいのだと、今は、思います。
近い未来、ある日突然、嫌気が差して、
一気にぶん投げてしまうかもしれません。
それでも、そう思うまでは、彼と一緒に居たいと・・・
痛い思いに、誰もが飽きれているのだと思います。
自分でも飽きれちまうぜっ!!!
そんなこんなで、新しい我が家。
今までの家も、超お気に入り、でした。
狭いけど、ひとりで過ごすには十分な広さと、設備。
ひとりで快適に過ごす為のカスタマイズはしてきたつもり、でした。
でも。予期せぬ震災で。
水は出ない、ガスは出ない、下水道はいつまでたっても復旧しない。
その上、計画停電まで実施される。
ライフラインと呼ばれるものすべてが絶たれた1ヶ月。
その上、震災当日に、鍵が開かなくなる事件。
ちょっと傾いてる気がする・・・。
怖くて怖くて、帰れずに人様のお宅で居候させてもらってました。
で、たまたま見つけた新築アパート。
会社からは遠くなるけど。
交通の便は不自由だけど。
それでも、ライフラインが途切れる可能性の少ない場所。
1日だけ考えて、引っ越すことにしました。
引っ越すと決めたら、色んなものを捨てるチャンス。
我が家に眠っていた過去の思い出ほとんど捨てて。
過去の男子が寝たベットも捨て。
何もかも、新しくして始める生活。
風呂・トイレ別、このご時世にまさかのオール電化。
そういう場所に身を移し、心機一転、再スタートです。
自転車で風を切るのが気持ちいい。
咲き誇る桜も、私の新生活を応援してくれている気がする。
人生には色々ありますが、
それでも。
私なんかより辛く苦しい未来の見えない生活をしている人もいる。
そう思えば、再スタートを切る私は、なんて恵まれているのだろう、と。
お客様、いつでもカモン!な生活にすべく、
今はお家磨きに夢中な毎日、です。
インターネット生活、解禁です。
久々の投稿がそれってどうかと思いますが。
じゃあ、今までどうしてたんだと言えば、
完全なる携帯電話なインターネット生活。
ま、いろいろあって。
(この一行で片付けられない過酷な1ヶ月でしたが。)
長らく愛した空間を離れ、引越しが終了して。
色んな人々の力を借りて、インターネット生活の始まり、です。
続けてきたとは言い難いブログではありますが、
生活環境が変わったので再開しようと思います。
ネタ、随分貯めてきましたwww
今まで以上に、徒然なるままに。
再開したいと思います。
快適生活の始まりを記念して。
ここ1年。
思い返せば、私の中で。
髪の毛フィーバー。
正確には、
髪の毛ないフィーバー。
遊びも本気も含めて、
好いてくれる男子は、
どういう訳か、髪の毛が寂しい人ばかり。
否、髪の毛のあるなしはどうでもいいのです。
大切なのはフィーリング。
5年前までは、
『ハゲとデブなら?』という、
ガールズトークにありがちな質問に、
迷わず『デブ』と答えていた私。
否、ハゲが嫌なのではなく、
髪の毛を異常に気にする父の姿に、
ちょいトラウマがあっただけで。
結果、手に入れた彼氏は髪の毛がない。
全くない。
所謂、スキンヘッド。
彼曰く、
『整髪料を使うなと主治医に言われたから剃った』らしい。
思わず笑ってしまった言い訳。
もう一度言いますが。
髪の毛があるなしはどうでもいいのです。
必要なのは、髪の毛ではなく自意識。
ハゲを誤魔化さない、
その潔さに惚れたのです。
だから、ハゲた彼が好きです。
ハゲ整えた彼が好きです。
で、彼氏に髪がないことをハゲ散らかした父に話したら、
嬉しそうに笑ってました。
『父親に似た男』として、
妙に気に入ってしまったようです。
ハゲ整えてるから好き、とは言えませんでした。
ま、大切な父親が気に入ってくれるなら、
理由は何でもいいかな。
スロットで7を揃えられる人。
遥か昔より、ギャンブルは嫌いではありません。
ま、歴代の彼氏の影響と言えば、それまでですが。
最近では、たまーにしかやらないギャンブルならば。
彼氏にそろえてもらいたい。
弱気なダメギャンブラーと言われようと、
そろえてもらいたいのです。
ギャンブルする男子の横顔が好きです。
ダメ女と言われようと。
この男子の視線は、渋い。
勝っている喜びを隠しつつ、
もしくは台の流れを読みつつ、
そういう男子の視線が昔から好きです。
はい、ダメ女確定。
で、話の確信は何かと言われれば。
7をそろえた後の男子の顔が好きです。
所謂、『ドヤ顔』。
あえて言うなら、『ドヤ指』。
解る人にしか解らない。
そんな彼氏の条件でした。
苦手です…苦手でした。
自分の為だけならば、
ちょい、否、かなり手を抜けます。
妥協も出来るし、やらないっと、投げ出せます。
しかしながら。
そんな女は結婚に向かない訳で。
打破すべく、熱心にやり始めたら、
完全にハマりました。
お掃除が楽しい♪
お洗濯が楽しい♪
お料理はもっと楽しい♪
毎日、綺麗なタオルを使って欲しい。
毎日、綺麗な洗面台を使って欲しい。
毎日、美味しい肴でお酒を呑んで欲しい。
且つ、経済的な負担なく。
そう思うと、張り切ります。
長く続かないと意味がないので、
仕事を抱えてる今は、出来るだけ支障なく。
洗濯しながらお掃除して、
インターネットとか、
ケンタロウの料理本を参考に、
晩御飯を考える。
作り置き出来るものをチョイスして、
エコバックを抱えてお買い物に出掛けて、
お風呂を沸かしながら、
効率良くご飯を作る。
で、『おかえりなさい』の時間を待つ。
専業主婦って、
特にお母さんって、
ホントにすごい。
磨きをかけて、
いつか素敵労働婦人になりたいな。
誰かのためって思い、
やっぱりすごいですね。
放置してましたブログ。
ここにすら書けない物語がありまして…。
ようやく書けるようになりましたので、
気ままに書いていこうと思います。
色々あって、
ようやくホントに彼氏ができました。
この『色々』については、
いつか自叙伝でも書こうかと思うほど、
ドラマチックな内容でした。
誰かに傷つけられたり、
誰かを傷つけたり、
争いあったり、泣いたり、怒ったり。
そういう時間を経て、
今は、とっっっても幸せな時を過ごしてます。
『好きにゃ〜』といえば、
『好きにゃ〜』と返ってくる。
ショッピングセンターで手を繋ぎながら歩き、
見つけたダイニングテーブルに座り、
ふたりの未来を想像する。
肴を一緒に作った後、
ビールを呑みながら、
ジャイアンツ戦を観戦する。
ベットの中で微睡みながら、
下らないモノマネをしまくり、
そして、疲れて一緒に目を瞑り寝る。
そういう何気ない時間が貴重で、
ただのバカップルだと言われようが、
手に入れるのに苦労したからこそ、
そんな一緒に過ごす時間を大切に、大切にしてます。
あんなに素っ気ない男たちばかりを追いかけていた私が、
溺愛してくれるタイプの彼…
自分でも信じられませんなぁ。
ま、悪い男ですが。
それでもいい奴、だとは思います。
誰かに話したら、
びっくりするんだろうな…。
その日がとても楽しみです。
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